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S.I.C.極魂改造 仮面ライダーエターナル

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S.I.C.極魂・モモタロス(未契約Ver.)を改造して製作していた、仮面ライダーエターナルが完成しました。
製作開始が2016年の5月でしたので、完成まで1年半も掛かってしまいました。
放置期間が長かったので実質半年くらいだと思います。




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白い関節パーツを使用したくてモモタロス(未契約Ver.)を素体に選びましたが、以前製作した仮面ライダースカルもモモタロスベースでしたので、スカルよりもややマッシブな体型になっていますが骨格は同じような感じになりました。




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エターナルのアイデンティティでもあるこのマントをどうするか試行錯誤したことが思った以上に時間が掛かってしまった要因のひとつです。
製作当初は液体ゴムを使って軟質パーツとして再現しようとしましたが、思ったような出来にならず断念、次に極薄塩ビシートで試作しましたがこれも同じくボツ、結局その塩ビシートで試作したマントに軽量エポキシパテをこすりつけて完全硬化前にカタチを整えるというやり方で作りました。

結果、フレキシブルに動くマントは再現できませんでしたがS.I.C.っぽいカタチにはできたと思っています。スジ彫り入れたりもできましたし。うん。




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頭部は以前製作した極魂スカルの頭部を複製しておいた予備パーツを加工して製作しています。
S.I.C. HIRO SAGAのエターナルや、あこると氏・イ・シンディー氏・ぷさいが氏の合作“俺たちのE”(Twitter参照)を参考にしつつどちらとも違う感じを狙いました。

ちなみにこの極魂エターナル製作において、上記のハッシュタグをパクった“俺たちのE極魂”(Twitter参照)というタグでアクエリアス氏と2人で同時に極魂エターナルを作るプランを立ち上げました(私がブルーフレア、アクエリアス氏がレッドフレア)

※上記の“俺たちのE”のリンクが間違っておりました。修正してお詫び申し上げます。


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マントは着脱可能です。ネオジム磁石で結構カッチリ固定しています。
装着すると見えない裏側はまあまあおおざっぱな作りです(笑)。


マントを脱ぐとこんな感じ。

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アレンジとして手足に入れたフレアパターンがよりマッシブさを強調しているように思えます。
塗装については後述しますが、普段はやらない塗装方法でこのパターンを活かすことができたと思っています。




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計25個のメモリスロットは、数が多くて苦労しました。
プラ板で1つマスターを作り、それをレジンで複製しています。手早く複製するため、今回はUVレジン(ダイソーやセリアで購入したもの)を使用しています。
多少モールドがガタガタですが、ハナクソほどのサイズですので実物ではそれほど気になりません。気にしません。




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ボディの白い部分が曲線メインのモールドなので、それ以外の部分はメカメカしくカッチリとした仕上がりを目指しました。
脇の下あたりの目立たないところが一番気に入っています(笑)。




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ロストドライバー。ここもほぼプラ板で作りました。
流用できる同じような大きさのフィギュアもいくつかありましたが、そこは意地でも自作。
大変だったのはメモリの「E」の刻印です。どうやっても筆では書けなかったので、0.3mmのプラ板を約1mm角の正方形に切り出し、黒く塗ってから針で文字の部分を削りました。
その後白く浮き出た文字にクリアイエローを塗り、メモリの窓に接着しています。

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メモリ本体は黒の上からクリアーホワイトを塗って半透明っぽさを表現…できてるかな?



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エターナルエッジはヘキサギアの女性フィギュア・ローズに付属のナイフを加工して製作しました。



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アーミーナイフは逆手持ちのほうが似合うと思いましたが、劇中の持ち方がこのような持ち方だったのでそっち優先で形状も調整しました。


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一応逆手持ちもできます。うん、かっこいい。





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腰の部分にネオジム磁石を埋め込んであります。


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エターナルエッジにもネオジム磁石を埋め込んであるので、ここに装着可能です。





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左手はサムズダウン専用のものを用意しましたが、右手はナイフの持ち手を流用してダブルサムズダウンのポーズも。



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さあ、地獄を楽しみな!



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さあ、地獄を楽しみな!





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さあ、地獄を…



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終わりだ、過去の仮面ライダー




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全体的には良くできたと今は満足していますが少しだけ残念なのは、このエターナルアクションがあまり得意ではありません(笑)。
基本的にもとのモモタロスの可動に準じた動きはしてくれますが、あまり可動に重きを置いた作り方をしなかったので、こうして撮影しているときも恐る恐る動かしています。

ブログに掲載したあと、少し思い切っていろいろ動かしてみようと思います。



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塗装について。
今回は白いボディにフレアパターンの複雑なモールドにしたので、そのままブラック等でスミ入れをしたらかなりウルサい感じになると予想していました。
それと塗装直前で“俺たちのE”の本家エターナルの綺麗なパール塗装をTwitterで見てしまったので、こっちも負けじとパール仕上げにすることにしました。

製作中からフレアパターン周辺のスミ入れはブルーでやりたいなと考えていたので、上記のことを踏まえて…。
(1)ベースを白く塗る
(2)濃いブルーでスミ入れ、拭き取りながら調子をつける
(3)全体に上からパール系を吹き付け、スミ入れの濃いブルーもパール仕立てにする
という方法を試してみることにしました。

スミ入れはウェザリングカラー フィルタリキッドのシェードブルー、パールコートはMr.クリスタルカラーのサファイアブルー(1層目)、ムーンストーンパールとダイヤモンドシルバーを混ぜたもの(2層目)です。
パール感が強くなるに従ってスミ入れのブルーが薄くなっていく、というやり方です。

多少ボテッとした感はありますが、まあまあいい効果が出たんじゃないかと自負しています。

青いフレアはMr.カラーのクリアーブルーそのまま。かなり薄く希釈して筆塗りです。





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製作のモチベーション継続のために借りていた、あこると氏のジョーカーと対峙。



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エターナルの製作中、何度も力をいただけました。




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同じ素体で製作された2体。

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スカルの完成が約5年前…。感慨深いです。




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3体のロストドライバーズで記念撮影、この写真で締めたいと思います。
充分に地獄を楽しみました!




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