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ビークルモデル スター・デストロイヤー

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明けましておめでとうございます。
2017年初めの記事になります。


昨年12月に公開されたスターウォーズ最新作「ローグ・ワン」。
EP4の直前のストーリーということなので第1作を劇場で観ている世代として多大なる期待を胸に劇場へ足を運びましたが、期待以上の展開でした。スピンオフですがスターウォーズらしさは最近の作品では1番なんじゃないかなと思ってます。

その劇中でもしっかり大活躍してくれましたスター・デストロイヤー。バンダイから昨年春に発売されていたビークルモデル(定価648円の小さなプラモデル)を、2回目の鑑賞のあとすぐネットで購入しました。

箱の大きさは、昔同じくバンダイから発売されていた宇宙戦艦ヤマトの100円で買えたプラモデルと同じくらい。
なかなかノスタルジックなサイズ感です。
シリーズ名は違いますが、同じサイズの箱で「メカコレクション」というシリーズもあります。こちらはウルトラマン関係のメカニックも展開していて、かなり興味津々です(ホーク1号のみ確保済み)。











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パーツ数は少ないので、サクサク組んでいけます。でもパーツをランナーから切り取る作業は慎重に行いました。

あらかた組んで、我慢できずにスミ入れしてる途中の写真です。拭き取り前ですかね。
スミ入れはクレオスのウェザリングカラーの黒とグレー、同フィルタ・リキッドのブルーとパープルを使っています。

サイズがサイズなのであまり派手に汚したりせず、真空でのハイコントラストな雰囲気を目指しています。











ホントに短時間でできちゃったので製作中の画像がなくて恐縮ですが、以下完成した写真です。
もちろん改造などは一切していません。

背景はPCに表示した宇宙の画像です。


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サッと作れるくせに満足度はかなりのもんなので、息抜きにピッタリですね。
ミレニアム・ファルコン号も買ってあるので、今度いろいろ疲れたときに作ってみようと思います。




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2017-01-10