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S.I.C.極魂改造 仮面ライダーオーガ 製作中 03



絶賛製作中の極魂オーガ、とりあえず色を塗ってみましたよん。




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なんてTwitterで進捗状況をご覧になっていた方から見たら実に白々しい始まり方ですが、簡単に言うと設定していた締め切りに完全に間に合わず、本当にとりあえず塗装しただけなのであーる。

締め切りというのは去る3/20に行われた「あこるとないと」というS.I.C.を盛り上げる会。Twitterで集まったS.I.C.好きのオフ会です。(後日その件は記事にしたいと思っています)
同じペースで本家S.I.C.でオーガを造られている方と「俺たちのΩ」と題して、昨年他界したオーガ(木場勇治)役の泉政行さんへの追悼を込めてそのオフ会で大小並べよう、という約束があったので、何が何でも形にして持って行く必要があったのです。

ここからが僕の甘いところで、製作日数はそこそこあったにも関わらずオーガのマント・ローブの実験だと言って別のフィギュアのマントを軟質素材で作ったり(結局うまくいかなくてオーガには不採用)、Twitterで変身前のフィギュア製作が流行り出したらそっちにも手を出したりして(結局そっちも間に合わず)、最終的にオフ会当日の朝に未完成ながら慌てて塗装してたというまったくダメダメな…でした。


で、まあ本当にとりあえずエアブラシで全体を塗装してゴールドのラインとシルバーのパーツを筆でババッと塗って、スミ入れをちょちょっとやって(拭き取りなしw)、クリアパーツにクリアピンクを塗ったところでタイムアウト。塗装が乾いていない状態でバラバラなパーツをそのままケースに入れオフ会会場で初めて組み立てる、というなんだかワンフェスの出展者さんが語る武勇伝のようなヤツを体現しちまいやした。





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それでも少しは語れるポイントを作ろうと、黒いところはブラック+Mr.クリスタルカラーのサファイアブルーで高いクルマのブラックパールっぽくした上に、マントやローブの裾あたりをガイアのプリズムカラー「パープルグリーン」でグラデーション塗装を施しました。
あ、マントとローブの裏側はグラデ塗装じゃなくて全体にこの色を吹いています。

※当日のオフ会会場の照明では正直このグラデ塗装はよく見えなかったと思うのですが、それでも気付いてくれる方がいたことに少し救われました(笑)。







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本来は本塗装のあとに細部の追加塗装やスミ入れ、トップコート、ツヤの調整などの楽しい工程があるんですがそんなのまったくやっていません。
加えて、オフ会の現場で組み立てたもので関節の渋み調整なども済んでいない状態です。
これを手に取って見ていただいた方なら分かると思うのですが、膝関節と足首がかなりユルい状態でポージングが上手く決まらない感じ。
ただでさえローブだマントで邪魔くさい可動範囲なのにユルユル下半身ではね…。







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色を塗ってみて表面処理がズタズタなところもよーく分かりましたので、この塗装は色の着いたサフだと思ってもう一度製作に戻りたいと思います。武器も作っていないし。
だからもうちょっとだけ続くんじゃ。俺たちのΩ。


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2016-03-25