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S.I.C.極魂改造 仮面ライダーディエンド 製作中 02



しばらくここには掲載していなかった、製作中のゴクタマディエンド。
少しだけですがtwitterのほうにUPしていた画像と、最新の状態を掲載します。

頭部をまずだいたい作り上げました。
頭部を先に作っておくと、その後の作業のモチベーションを保てる・・・と当時は思っていました。
この写真はもう半年程前に撮ったものです。


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頭部がだいたいカタチになった後、ボディのスリットをプラ板で作り始めました。
が、この作業が私には苦痛で苦痛で・・・一気にテンションは下がり、しばらく手を付けず
放置することに。

それに加え今年は仕事も私生活もかなり忙しく、趣味の工作の時間を作ることがなかなかできませんでした。
なんだかそれでも充実していたので、フラストレーションが溜まる状況にはならなかったです。
もうひとつの趣味のオートバイには比較的乗れていたし、娘もたくさん遊んでくれたし(笑)。










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でも少し肌寒くなってきたころに、これじゃあいかん、と一気にプラ板を組み合せてボディ作りを再開。
が、どうにも上半身が幅広すぎることに気が付きました。
ここでまた少しテンションダウン・・・・



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で、思い切ってスリットを左右1枚づつ取っ払い、幅詰め。
これで大分シルエット的にはいい感じになってきた気がした初秋の頃。

この時点では肩のプロテクターはHDM創絶(という食玩)のディエンドのものをそのまま流用していますが、
これもまたイメージよりちょっと大きめなので、後に切り刻んで小さく加工することとなります。






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今現在、上半身(胸あたり)はこんな感じ。
本家S.I.C.のディエンドのような凄いスジボリは、私の腕では入れられそうにありません。



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これは肩のプロテクターと、腕。
ボディと肩の接続方法に少し悩みましたが、本家S.I.C.のディエンドのようなヒンジパカパカ型では
腕の可動に支障がありそうなので、ボディと腕で挟み込む形(極魂だと響鬼や555の方法)にしました。
以前製作した極魂スーパー1の肩パーツのレジン複製品があったので、それを創絶のディエンドの肩の加工品に
黒い瞬着でガッチリ接続しました。





こちらが仮組みした状態。

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ここからは表面処理、ディテール付けなど完成へ向かって突っ走るのみです。
加えてバックルやドライバーなども作らなくてはいけませんが、それらはHDM創絶を基に作ろうと思うので
それほど時間は掛からないでしょう。

ですが「○○までに完成させたい」とブログなどに書くと、そのとおりにはならないジンクスがあるので
成り行きに任せて完成を待ちたいと思います。

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2014-12-02