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ドクロキングⅡ

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S.I.C.極魂・仮面ライダーアギトをベースに、ワンダーフェスティバルにて購入した
レジンキットを使用して“ドクロキングⅡ”を製作しました。

以下かなり写真が多いですが、興味のある方はぜひご覧ください。









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もともとはミクロマン200X(マテリアルフォース)用に作られているレジンキットをS.I.C.極魂を素体に組み上げたいと思ったのは昨年の夏、ワンダーフェスティバルにて2個目のこのキットを購入したときでした。

1つ目はオーソドックスにミクロマンを素体に製作しましたが、色を設定とはかなり違う色合いで塗装してしまったため(笑)2つ目は設定に近い色で作りたいと思ったと同時に、その上で何かオリジナリティを盛り込みたいとも考えました。










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素体となった極魂アギトと。
アギトを素体に選んだのは、二の腕と太もものモールドが非常に生物的でDK2(ドクロキングⅡ)に似合いそうだと思ったのと、肘の関節形状がミクロマンに酷似していること、サイズが他の極魂と比べてミクロマンに近いサイズだったからという理由からです。

サイズに関しては実際に製作を始めてからデザイン画のバランスに近づけることにしたので、肩幅やすねパーツなどは大型化しています。おかげで素体のアギトよりも随分大きくなりました。










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極魂アギトの特徴的(!)ななで肩はパテで形状変更しています。アーマーにより見えなくなる部分ですが。










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太ももも、実際に組んでみてボリューム不足に感じたので外側をパテにてボリュームアップしています。
頑張ってS.I.C.らしいディテールを付けてみました。




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首はアギトの2重関節を活かしてます。
頭部の形状は、若干自分好みに形状変更。目を深く掘り込んで、ネイルアート用の極小ジュエルシールで赤く光る目をでっちあげました。シールを貼った目の中にウレタンクリアをたっぷり注いでコーティング。
ターミネーターみたいに光ってくれて、かなり効果があったので満足しています。









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キットの肩アーマーの接続はスプリングによるものでしたが、今回敢えてボールジョイント接続に。
スプリングに比べると若干可動範囲は狭まりましたがその分しっかりとした接続になったと思います。
普通に動かすぶんにはこれで充分。





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極魂化するにあたってボディも若干大型化しました。これもシルエットは篠原氏によるデザイン画を参考に。
ディテールは・・・作っている時のノリでけっこうアレンジ(笑)。









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背中には本来ネジ穴があるのですが、ミクロマンではないので埋めて適当にディテールを。
胸と腰の間にも背骨モールドを追加しました。









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腰のパーツはそのままでも使えたのですが、せっかくなので分割可動式に改造。
ここの接続は太めのスプリングで。









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右腕はヒジ関節含めキットのまま。
手首はボールジョイント接続に改造するつもりでしたが、時間との兼ね合いでミクロマン(女性素体)の関節に。






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左肘は極魂アギトのままです(写真じゃ見えませんね、すみません)。

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左の手首はキットでは固定式でしたが、4mmリボルテックジョイントを使用して可動式に。








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結構長めにしたスネ。キットのパーツは使わず、アギトをベースに4mmほど延長してパテにて形状変更しています。
足首の接続は6mmリボルテックジョイントを使用。












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全体の可動範囲は通常のS.I.C.極魂と同レベルです。左右それぞれの手首の接続のみ違う方式で。







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塗装について。

シルバーの部分(頭部・肩・胸・腰・肘から先・膝から先など)はライトガンメタルにアルミシルバーでドライブラシ。
紫色の部分(首・二の腕・腹・太ももなど)はグロスブラックの上からプリズムカラーのパープルグリーン。

表面処理や基本的な仕上げをサボってしまって仕上がりに不安がありましたが、塗装で随分ごまかせました(笑)。











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プリズムカラーは写真よりも肉眼で見た方が楽しいです。手軽にエイリアンのような雰囲気になります。




※余談ですが、塗装の際はエイリアンVSプレデターシリーズのDVDをぶっ通しで流しながら作業してました(笑)。














以下ポージングをいくつか。









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以上、非常に長くなりましたがS.I.C.極魂アギト素体・ドクロキングⅡでした。
もう一個ドクロキングⅡを買って別バージョンも作りたいなと思っておりましたが、今回のWFでは売り切れて買えませんでした・・・

次回まだモチベーションが続いていたら、また作ってみたいと思います。






2013-02-14
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