入口 > スポンサー広告 > スポンサーサイト S.I.C.極魂 - 555の世界 > オートバジン

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------

オートバジン

OB_20121016183025.jpg


ディテールアップ+追加工作。





S.I.C.極魂オートバジン、非常にいい出来で不満など無いのですが
追加工作で“俺仕様”にしてみました。


ob01

まず弄ったところはフロントフェンダー&ヘッドライト周り。
製品のままだと若干位置が上すぎるかなと思ったので、ジョイントを調節して
少々位置を下げました。

どれくらい下げたかというと、運転席側から見てこれくらい(笑)。
改造前との比較写真がないので、製品をお持ちの方は比べてみてください。
テキトーでスミマセン!









ob02

ジョイントはどんな風に調整したかというと、こんな風に。
改造前との比較写真がないので(以下同文)。









ob04

ob05

サイドカバーには“SMARTBRAIN MOTORS”のロゴステッカーを。
少々大きい気がしますが、まあ雰囲気で。

意外なようですが、このオートバジン、製品のままだとロゴマークが入っていないんですねぇ。
ロゴが入るだけで一気に工業製品っぽさが増すのでおススメですよ。

ロゴマークはいつものタトゥーシールで作り、水性ニスでコートしてあります。









ob06

見た目で最大の変化は、このアタッシュケースをパニアケースに見立てて
車体後方にマウントしたところでしょうか。

TVドラマの“仮面ライダーファイズ”を観ていていつも違和感を感じていたのが、
いつもアタッシュケースをバイクの後部座席に『ヒモで』くくりつけて現場へ向かう姿。

そもそもオートバジンはファイズの支援を目的に製造されたものだと思うんですが、
だったらファイズギアをカッチリとマウントするベースのようなものが備え付けられていても
不思議じゃないんじゃないか、いや、むしろあるべきだ!

という勝手な妄想のもと、極魂555アクセルフォームに付属のアタッシュケースを
オートバジンにセットできるようなカタチにしてみました。









ob07

アタッシュケースは取り外すことができます。
この取付ベースは、AFV系のプラモデルのジャンクパーツから作りました。









ob08

アタッシュケースの反対側は、ファイズブラスター(アタッシュケースモード)をマウントしています。
これも劇中ではヒモでくくり付けられていて・・・(笑)。










ob09

ベースだけの写真を撮り忘れましたが、ここもファイズブラスターは取り外しできます。

ちなみにこのファイズブラスター(アタッシュケースモード)は、極魂555ブラスターフォームに付属の
ファイズブラスター(ブラスターモード)を改造しています。









ob10

ob11

後ろ&前から見たところ。
バイクとしてはいい感じのボリュームなんじゃないでしょうか。







ファイズを乗せてみます。

ob12

ob13

ob14










ob15

変形してみました。
手荷物いっぱい、って感じです(笑)。









ob16

もともと背中や左腕にタイヤを装着していてゴッチャリ感があるので、
足に付けたマウント用ベースがそれほど気になりませんね(個人の感想です)。









ob17

あ、ちなみにベースは真鍮線で接続してあるので、取り外しも可能です。
足に穴が開いていますが、それほど気にならない程度の大きさの穴だと思うようにしています。









ob18

余計なものを全部外してみました。
ただやってみたかっただけで、意味などありません。









ob19

でも私はやっぱりバイク形態のほうが好きですねー









関連記事
2012-02-26
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。