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第3回奥飛騨キャンプツーリング

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2013年10月12日〜14日の3日間、毎年恒例になったSVL氏&じろう氏とのキャンプツーリングに行ってまいりました。
詳しい記事はじろう氏のブログ(小次郎笑店)にレポートがありますので、ここでは写真をダイジェストでお送りするほか、キャンプ中に私が感じたことなどをつらつらと垂れ流したいと思います。





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10月12日(土)、朝4:10に家を出ました。
たまたまですが、前回も前々回も4:10に出発しています。家を4:00に出て、ガレージからバイクを出し、荷物のチェックなどをしているとちょうど10分かかるようです。

じろう氏とは8:00に上信越自動車道の横川SAで待ち合わせしています。これも昨年同様。
前回・前々回の出発時の天気は曇り・途中で小雨というパターンでしたが、今年は朝日が昇るのを高速道路を走りながらバックミラー越しに見ることができるほといい天気でした。
天気がいいので気分もよく、休憩をほぼ入れずに進んだので、横川SAの一つ前のPA(甘楽)に7:00に着いてしまい、時間つぶしをしました。








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8:00ジャストに横川SAへ。当然のことながらじろう氏が待っていてくれました。
どうせ時間つぶしするならここですれば良かったと、このとき初めて気が付くボク(笑)。


このあと、だいたい昼頃SVL氏と松本市内で落ち合う予定(←ホントにこういうザックリとした予定w)なので、ここで松本までの道程を話し合うのですが、余計な話ばかり弾んでなかなか本題に入らない(笑)。
結局1時間以上無駄話をしたのち、遠回りだが時間に余裕を持てる高速での移動を決めました。









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11:00ごろ松本ICで高速を降り、コンビニで休憩しながらスマホでSVL氏の動きをチェック。
どうやら彼も少し前に松本入りしたらしく、すぐ近くのファミリーレストランで食事中とのこと。

すぐさま現場へ向かうと、あったあった凄い荷物のカワサキが。



ここでじろう氏とボクも食事を済ませ、3台つるんで市内のホビー系ショップへ。
じろう氏はいろいろ購入されたようですが、ボクもSVL氏も収穫なし。
最近玩具類の購入を控えているのと、やっぱり買っちゃうと荷物になるのがね。
ネタになるようなモノだったら別なんですけど。













松本市内からいつものルート(野麦街道〜安房トンネル)を走って平湯へ。
ここは上高地へ向かう観光バスや乗用車が使うルートなので、毎度のことながら込み合っています。
2年前は道路工事もあってヒイヒイ言いながら走った道です。
若い頃、カミさんを後ろに乗せてSRで走ったこともあり、ボクにとってはとても思い出深い道でもあります。


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15:00すぎ、トンネルの料金所(なんとETCがOKになってた!)を出てすぐの駐車場で休憩。
ここの気温は12度。・・・・12度?
昨晩は蒸し暑くてタオルケット1枚で寝ていたボクにはこの温度差が信じられない・・・
今夜のテントでの就寝が不安になりました。フリースのインナーシュラフは持ってきましたが、それにカイロも必要になりそうな予感。












キャンプ場へ向かう途中でスーパーへ寄り、食材を買い込みます。その後15:50ごろキャンプ場入り、受付を済ませて予約したサイトへ。
行ってみてビックリ、ここは第1回のキャンプ(SVL氏とボクの2人で初めてのキャンプ)で使ったサイトではありませんか。
2つ分のサイトを使用可、とのことでそれぞれ好きな場所へテントを設営し、その後露天風呂へ。
急に冷えた体に温泉が染み渡りました。


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19:00くらいから宴会開始。まずはビールで乾杯、そしてSVL氏持参のリングイッサ(写真のグルグルしてるヤツ)、ウルテ。昨年もいただいたので美味さはよく知ってるはずですが、やっぱり衝撃の美味さ。
ボクは前日まで迫り来る仕事の波に溺れかかっていたので、食材の用意ができず、美味いと感じると同時に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。


ビールを飲み、日本酒を飲み、ワインを飲み、その晩は3人で色々話しました。
ボクは趣味の製作やブログにおいてちょっと悶々としていたところだったのでその辺の話も。
他の方はどうなのかわかりませんが、ボクにはブログやイベントで出会った人以外に模型関係の趣味でかなり濃い話が出来る友人が他にいないので、一晩話しても尽きないほど話題が溢れて止まりません。

今現在のような製作スタイルになって日が浅いボクとしてはSVL氏の話は非常に勉強になります。
今回もたくさん話をしたなかで、製作物についてのヒントになるキーワードをSVL氏から得ることができました。
普段お酒をほとんど飲まないボクは飲んだ次の日に話したことを忘れている可能性もあるので、テントに入って就寝する前にスマホにメモをしておきましたよ。










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10月13日(日)、2日目の朝です。
前回約束していたとおりお二人にコーヒーを振る舞うことができました。
このために買ったパルテノンストーブとパーコレーター。豆はコロンビアアルティチュード。
紙フィルターを使わないので多少挽いた豆のカスが入りますが、それも雰囲気っつうことで。










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この日もとってもいい天気でしたが、ボクは前日の酒が祟り強烈な頭痛。降り注ぐ太陽の光が目に痛い・・・
不運なことに出発前はかなりバタバタ準備したので、薬を持ってくるのを忘れておりました。

じろう氏が持ってきていた薬をいただこうかとも思いましたが、多分今晩も飲むし、自分用に持っていたくて薬局探しの旅に出ました。1人で。
いや、当然2人も2日目は走りに出るものと思っていたんですが、SVL氏は朝メシのとき既にプシュッ!グビグビ。
「じ、じろうさんは走るよね・・・」と聞くと
「いや、脚に根っこ生えちゃいました!」ですと(笑)。

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SVL氏からは「明日の朝お茶漬け食いたいな〜、鯛茶漬け。鯛の刺身買ってきてもらえます?」とムチャ振りを。
腹の中では「こんな山奥に都合良く鯛の刺身なんて売ってるかよ!」と思いながらも激しくなる頭痛に耐えきれず、「了解で〜す」とひとり見知らぬ土地を走り出しました。



10kmも走ればイオンとかヨーカドーみたいなショッピングセンターがあって、そこで薬と土産物、うまくいけば魚屋で鯛の刺身をゲットできるはずだ・・・と目論んでいました。
が、行けども行けども日本昔話のような風景が続くばかり。
ツーリング中の団体がすれ違い様にピースサインをくれるも、こっちは頭痛ガンガンで路面の小さなギャップで悶絶するほど切羽詰まっていたので無理矢理な笑顔を返すことしかできず・・・。

そうやって30kmほど走ったところでやっとドラッグストアを発見!
すぐにバファリンと栄養剤を買い、駐車場のベンチで飲んでしばらくボーッと休憩していました。

ほどなくしてバファリンが効いてきたのかまた走りたくなって走り出すと、すぐに道の駅「スカイドーム神岡」を発見したので寄ってみることに。
ここで今晩の食材の足しになればと美味そうなソーセージを3パックほど購入、やっぱり鯛の刺身はなかったので諦めてキャンプ場へ帰る事にしました。








15:00ごろキャンプ場へ帰ると、じろう氏の姿しか見えません。
SVL氏は飲みすぎて昼寝中とのこと。
夕方になって夕食の買い出しにいくころにはSVL氏も起き出し、温泉に浸かってから夕飯の支度をするも、やっぱり調子が悪く再びテントへ。
SVL氏の体調を心配しつつ、用意された食材が余ってしまうことも心配になっちゃって、じろう氏と無我夢中で食べまくりました。シャケのホイル焼き、白菜と豚肉の鍋、ボクが買ってきたソーセージ・・・
気が付くと心配していたことが嘘のように、だいたい食べきりました(笑)。



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1日目の夜にじろう氏が作ったピザに感動したので2日目にもリクエストして作っていただきました。(写真上の、フライパンに乗ってるもの)
作り方も教えていただいたので、今度自宅で作り、子供たちに尊敬してもらおうと思います(笑)。


この宴会はじろう氏と2人でしたが、話はどんどん熱くなっていきました。クルマやオモチャの話題で(笑)。

ロボット魂でドラムロが出たらいいのに!とか、いやドラムロは売れないから出ない!とか
いやいやドラムロは売れるよ!とか、いやいやいやドラムロはデカイので高くなるから売れないよ!とか
いやいやいやいやウェブ限定ならドラムロいけるよ!とか・・・
頭ン中がドラムロでいっぱいになりながら鍋の残り汁で〆のラーメンを煮込んでおりました。

そうこうしてるとSVL氏が「ああ腹減った〜」と言いながらテントから這い出てきました。
ドラムロの件でトークバトルしているうちに煮込みすぎてグダグダになったラーメンをSVL氏に振る舞い、ほどなくして宴会はお開きとなりました。














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10月14日(祝)。最終日です。
ボクは昨晩はビールを1本しか飲んでいないので、非常にスッキリと目覚めました。
SVL氏も調子は良さそうです。
朝メシにカップ麺を食べて、サイトをあとにすべく撤収作業です。

荷物をオートバイに積んだあと、通りがかりのキャンパーさんにお願いしてスマホで記念写真を。
3人と3台のオートバイが納まった写真って、意外にもこれが初めて。いい記念写真になりました。
解像度がアレなんで、次回はデジイチ&3脚持ってこようかなと思いました。





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んでこれも恒例の岩魚の塩焼き定食。ブランチに。これを食べ終えるとキャンプは終了です。
SVLさんと別れ、ボクとじろう氏でいつものコースで帰ります。

小諸ICから高速に乗り、横川SAで給油後じろう氏とも別れるのですが、高速道路に乗ったとたん今まで見たことないような大渋滞!
それもそのはず、今まではお昼ごろには高速に乗っていたところを今回は16:00ごろになってしまったもので、レジャーを楽しんだファミリーが東京方面へ帰る時間帯だったのです。

どうしてそんなに遅くなったのかというと、おみやげ屋で休憩(おみやげ選び)、コンビニ休憩(食玩探し)、リサイクルショップ休憩(掘り出し物目当て)というコースは昨年と同じでしたが、そもそもキャンプ場を出る時間がちょっと遅かったからだと思います。

来年は2日目の朝に岩魚の塩焼き定食を食べて、3日目の朝の撤収を早くしようと堅く心に誓いました。






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自宅に着いたのが21:00すぎ、総走行距離891km。なかなかのロングでした。
2日目に白川郷へ行けたら900kmを超えるな、きっと。

いろいろハプニングもあったけど、やっぱりいい旅になりました。
同行した2人に多大なる感謝の気持ちを贈りながら、今度は奥飛騨に家族を連れて行きたいなとも強く思いました。

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2013-10-24
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