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ウルフオルフェノク

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リペイント+関節改造





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S.I.C.極魂ウルフオルフェノクの塗装が若干汚かったので、いったんシンナーで
塗装を落とし、リペイントしました。

下地は基本的に成形色のまま、スミ入れと明るいグレーでのドライブラシで仕上げました。
シルバーの部分もリペしました。ここは元のガンメタっぽい色から明るめのシルバーに変更。








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頭部の狼ヘッドは個人的にはよくできたと自画自賛(笑)。
表情豊かな狼の部分を引き出すことができたかな…

明るいグレーでドライブラシしたあと、エッジだけ残すように溶剤で色を落としています。









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リペのついでに各関節の可動調整も少々。

首はジョイントの調整はせず、干渉する部分をなんとかしました。
後ろ髪のヒダを左右1枚ずつ削除すると、あのイヤな引っかかりが無くなってよく動くようになります。
見た目的にはどうかな、とも思いましたが意外と気にならないのでおススメです。









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肩は胴体側のジョイントの周りを削って、怒り肩にできるように。
胴体と腹の2重関節はほぼ動かなかったので、ここも調整。








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胸と腹を繋ぐダブルボールジョイントがほとんど意味の無いものになっていたので
かなり自由に動くように調整しました。
ちなみにダブルボールジョイントは使わずに、シングルボール+回転軸を採用。









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手首も、内側への可動範囲を広げました。









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尻尾の取付位置をベルトから尻へ移動。

あと、太もも外側の銀色のトゲトゲパーツの取付け部の周りを削り込んで、
動く範囲を結構広げました。尻尾と干渉するのが凄く気になったので。
尻尾はできるだけフリーに、自由に動かしたいですから(笑)。









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腹のオルフェノクの紋章の左右をかなり削って、太もも前面の出っ張りが収まるよう
調整しました。
太ももの出っ張りパーツも内側を削って調整しています。

それと、ヒザ関節のジョイントの上部を回転できるようにしました。









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ヒザをついたポーズも余裕に。
足首がもう少し上方へ向けられればうんこ座りもできるんですが…w











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おなじみのポーズを後ろから。
首と腰とヒザの調整、連動してこのポーズが取れるようになりました。









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全体の色のバランスは製品版「ホースオルフェノク」に合わせた感じのトーンで。
※ホースオルフェノクも胸部分を中心にスミ入れを追加しています。


















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2012-04-29
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